からだの構築維持を支えるシグナルシステムを解明する
からだの構築維持を支えるシグナルシステムを解明する

当研究室では、動物組織の形態形成と恒常性維持を支える未知のシグナルシステム、ロジックの探索と、脳の発生と神経疾患に関与するリン酸化酵素酵素NLKの研究を行っています。
また、モデル動物を使った様々な共同研究(疾患モデル、ケミカル解析など)を海外、学外、学内の研究者と展開しています。

動物個体の形態形成・恒常性維持を支える、未知のシグナルシステム、細胞間コミュニケーションシステムを解明する

お知らせ・ニュース
2018年4月

新メンバーとして助教の荻沼さん、研究員の花崎さん、技術補佐員の細谷さんが参加しました。

2018年3月

石谷が熊本大学薬学部、熊本大学発生研にてセミナーをさせていただきました。

2018年2月

KKR熱海にて新学術領域ステムセルエイジングの西村先生、佐藤先生と協力して、ステムセルエイジング・細胞競合合同若手の会をオーガナイズしました。20名の若手の熱のこもった口頭発表、すし詰め状態で議論が尽きないポスター発表、そして東大の浦野先生、理研の二階堂先生の楽しく素晴らしい特別講演で、大変盛り上がりました。特別講演の先生方、発表者・参加者の皆さん、運営を手伝ってくれた学生、スタッフの皆さん、誠にありがとうございました!
また、大学院生の原岡 由喜也くんがベストポスター賞を受賞しました!素晴らしい!!

石谷がUniversity of College Londonで開催された日本学術振興会主催 日英合同シンポジウム Cell Competition in Development and Cancerにて講演させていただきました。

2017年12月

AMED創薬ブースターに採択されました。ポリグルタミン病治療薬の開発にチャレンジします!

conbio2017で、石谷がワークショップ「モルフォゲン再考察」をオーガナイズしました。会場は熱気ムンムンで、非常にアツく楽しいワークショップになりました。

大学院生の原岡くんがconbio2017で「がんの初期発生」の研究を口頭発表しました。

技術補佐員の小神野くんがconbio2017で「ノイズキャンセリング」の研究をポスター発表しました。

神戸大学医学部にてWnt研究会2017を開催しました。

研究所の忘年会で仮装大賞を受賞しました!!

新メンバーとして技術補佐員の富宇加さんが参加しました。

2017年10月

AMED「老化メカニズムの解明・制御プロジェクト」老化機構・制御研究拠点  分担チームに採択されました。これから4年半、モデル脊椎動物中で最短の寿命を持つ、アフリカ産の小魚をつかって、個体老化プログラムの解明、そして老化制御を目指して研究を行ってまいります。

「医学研究発表チュートリアル」実習で、医学部一年生の堀口さんと前川さんが半年間ラボに参加されることになりました。短い間ですが、研究室をエンジョイしてください!

私の研究室の卒業生、清水誠之さんが東京医科大学の助教に着任されました。私のラボ卒業生初のアカデミック研究者の誕生で、私も大変嬉しいです!是非頑張って欲しいです!!