からだの構築維持を支えるシグナルシステムを解明する
からだの構築維持を支えるシグナルシステムを解明する

当研究室では、動物組織の形態形成と恒常性維持を支える未知のシグナルシステム、ロジックの探索と、脳の発生と神経疾患に関与するリン酸化酵素酵素NLKの研究を行っています。
また、モデル動物を使った様々な共同研究(疾患モデル、ケミカル解析など)を海外、学外、学内の研究者と展開しています。

動物個体の形態形成・恒常性維持を支える、未知のシグナルシステム、細胞間コミュニケーションシステムを解明する

お知らせ・ニュース
2017年10月

未来へ!!!

  

 

2017年9月

九大の研究施設を群馬大学へ移転しました。九州大学の先生方にはこれまで多大なるサポートを頂き、有り難うございました!!

2017年8月

米国Stoweで開催されたGordon Research Conference Wnt signalingにて、石谷 太がtalkを行いました。

札幌市で開催されたInternational Cell Competition Symposiumにて石谷 太がtalkを行いました。また、原岡由喜也さん(M1)がポスター発表しました

2017年6月

仙台で開催された日本細胞生物学会で、当研究室所属の学振PD研究員の龝枝さんが、若手優秀発表賞を受賞しました。本賞は細胞生物学若手研究者の登竜門です!

石谷 太が母校の名古屋大学にてセミナーをさせていただきました。学生時にお世話になった先生方にハッパをかけていただきました。

石谷 太が台湾国家衛生研究院にてゼブラフィッシュを使ったWntシグナル研究のセミナーをさせて頂きました。

2017年5月

日本発生生物学会50周年大会にて、細胞間コミュニケーションのシンポジウムをオーガナイズしました。UKより哺乳類を使った細胞競合研究を行っているTristan Rodriguezをinviteし、立ち見も出る活気溢れる会になりました!